レシピを見ずに餃子を作って失敗したこと

昨日は餃子を晩ごはんにしました。

餃子って、包むのが時間かかって面倒ですが、やっぱり美味しいので月に1回くらいは作ります。

今月もそろそろ餃子が食べたい気分になってきたので、昨日登場となりました。

私はいつも餃子を作るときは、具に使用する調味料のレシピをはっきりとは覚えていませんでした。

つまり、毎回作り方を見ながら分量を量って具を作っていたのです。

しかし、今回は実験的にレシピを見ないで、自分の勘だけで具を作ってみることにしました。

まず、塩揉みした白菜とニラを細かくして豚肉のミンチと合わせます。

それに調味料を加えるのですが、しょう油とゴマ油、酒、塩こしょう、砂糖と中華だしを少し入れてみました。

分量は全て適当ですから、この時点で少し不安感が頭をよぎります。

匂いはいつもと同じ感じだったので、おそらく大きな失敗はしていないはず、と思いながら具を完成させました。

後は包んで焼くだけですが、この包むという作業がまた大変なんです。

今日は子供が手伝ってくれましたが、1個を包む速度がまだ遅いので、大部分は私が包むことになります。

さらに、皮が余らないように具の分量を考えながら詰めていかないといけません。

入れる具が多すぎると皮が余るし、少ないと具が余ることになります。

最終的にちょっと具が余りましたが、60個の餃子が完成しました。

後は、ホットプレートで一気に全部焼いて、出来上がりです。

我が家ではポン酢につけて食べますが、食べてみたところ、ちゃんといつもの味になっていてほっとしました。

ただ、何か少し物足りない気がする…と思ったら、肝心のニンニクを入れてなかったとハッと気づきました。

やっちまったなーと思いましたが、もう後の祭りです。

たぶん顔の赤み消す化粧品を塗ってなかったら、いつものように顔が真っ赤になっていたと思います。

でも、いつまでも悔やんでも仕方がありません。

ニンニクがないので味が微妙に物足りなくても、何も見ずに作れた喜びの方が大きかったので、とりあえず良しとしました。

次回はニンニクを入れ忘れないように気を付けて、またレシピも見ずに餃子作りに挑戦しようと思います。