子供のお弁当がいらない日

この春から高校生の長男は、自転車で30分ほどの距離にある高校に通い、小学校から続けている野球を迷うことなく、部活に選びました。

幸い、小、中学は市の給食センターがあり、遠足や運動会、台風接近の時以外は、毎朝弁当を作る事がなく楽をさせてもらいました。

しかし、高校ではそんな訳には行かず、明けても暮れても毎朝弁当作りです。

長男が練習するグランドや試合地によって、家を出る時間も違うので、前日の夜にいつも家を出る時間と集合時間を聞いています。

そして、それに合わせてごはんを炊き、弁当を作ります。

今まで朝は大の苦手でしたが、人間やらなきゃいけない時には、自然とそれに合うようにできているようです。

なので、子どもの出かける一時間前には、台所に立っています。

それはどんなに午前零時を過ぎて、僅か3~4時間の睡眠でも眠気は吹き飛び、包丁を握っています。

平日はもちろん、土日祝日も練習があるので、毎日欠かせない弁当でしたが、今年度初めて今日は弁当が要らないとの事です。

理由を聞いたら、他の部活がグランドを使う関係で練習は午前のみで、それが終わったら一年生全員で、これもまた初めて外食するそう。

子ども達もさぞや喜んだことでしょうけど、それ以上に親も喜んだ事と思います。

少なくとも私は、朝の弁当作りの時間が省けるだけで、無茶苦茶感激しました。

だって、普段は私も土日祝日は仕事の日が多いのですが、たまたま今日はその仕事も休みだったので、早起きの必要もありません。

そのため、長男の簡単な朝ごはんを準備して送り出すだけで、本当に楽の出来た一日の始まりでした。

これからも、たまには弁当のない日もいいなぁと期待してしまいました。

ちなみに、そんな日はゆっくりとパイナップル豆乳除毛クリームで敏感肌のお手入れをしたいと思います。